URLを登録し、変更を検知し、履歴を監査証跡として残す。
Quiet Archiveは、外部WebページやPDFの変更を継続監視し、差分比較、Slack/メール通知、変更履歴の保存までを一つの流れで運用できます。
1. URL監視を登録する
監視したいWebページやPDF掲載ページのURLを登録します。金融庁、PMDA、厚労省、IR資料、委託先情報など、変更時に業務影響があるページから始めます。
Webページ監視
HTMLページの本文変更、リンク追加、表記変更を検知対象にします。
PDF監視
通達、ガイドライン、IR資料など、PDF差し替えを検知できるようにします。
重要度設定
P0/P1/P2のように重要度を分け、通知先や確認頻度を設計します。
2. 差分比較で変更箇所を確認する
変更を検知したら、前回との差分を確認します。ページ全体を読み直すのではなく、変更があった箇所に集中できます。
差分確認
変更前後の内容を比較し、対応が必要な変更かどうかを判断します。
ノイズ削減
重要度の低い変更と業務影響のある変更を分けて確認します。
確認履歴
いつ変更を把握したかを後から説明しやすい状態にします。
3. Slack/メールで通知する
変更検知後、Slackやメールで担当部署に通知します。個人宛てだけでなく、部門やプロジェクトの通知先を前提に設計します。
4. 変更履歴を監査証跡として残す
対象URL、検知日時、変更内容、通知先、確認担当、対応判断を残すことで、内部監査、ISO監査、J-SOX、薬事・品質保証の説明材料にできます。
5. Enterprise onboardingで運用に定着させる
法人導入では、監視対象URLの棚卸し、PDF監視対象、通知先、請求書払い、セキュリティ確認、運用レビューまで整理します。
よくある質問
最初に何を登録すべきですか?
業務影響が大きい外部ページやPDFから始めます。金融庁PDF、PMDAガイドライン、ISO外部文書、IR資料などが代表例です。
PDF監視もできますか?
はい。PDF本体と掲載ページを組み合わせて監視することで、差し替えやリンク変更を把握しやすくなります。
Slack通知とメール通知はどう使い分けますか?
即時確認が必要なP0対象はSlack、定期確認でよい対象はメールや週次レビューに回すなど、重要度で分ける設計を推奨します。
Enterprise onboardingでは何を決めますか?
監視対象URL、重要度、通知先、確認担当、請求書払い、セキュリティ確認、月次レビュー方法を整理します。
監視作成から監査証跡までの画面
URL監視登録、PDF差分、通知、変更履歴までの流れを事前に確認できます。




